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保健相談の利用者の声

2012年01月15日

東京都中央区 K様

図に書きながら具体的に「65才までの間に、65~90才までの人生を支えるには、いくらかかり、どのような保険があるのか?」ということを、分かりやすく説明していただきました。具体的な金額が分かるとプランも立てやすく、今後の人生についても道が見えるようなお話をうかがえて良かったです。
2011年11月24日

愛知県名古屋市 W様

今まで15年近く保険に加入していましたが、無料ということもあり相談をしてみようと思いました。まさか、こんなに安くなるとは思いませんでした。月に15,000円の節約が出来たことで、家族で月に1回外食をするようになりました。
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保険見直しのコツ

無駄が無く、そして必要な保障が準備できるのが、あなたにとって理想的な保険です。そんな無駄のない保険にするために、まず考えなければいけないのが、あなたがもしもの時に必要なお金。その本来の目的であるお金がいくら必要か、しっかり考えることが無駄のない良い保険にするためのコツです。
無駄の無い「良い保険」について考えてみましょう!

年齢や家族構成の変化に対応

本来、生命保険の目的である保障(保険金額)というのは、あなたがもしもの時に残された家族にとって必要となるお金の総合計の事です。これを「必要保障額」といいます。この必要保障額はそれぞれの家族のライフスタイルや収入に関係しています。そして、一般的にこの必要保障額は、一年一年時間の経過とともに減少していくものです。

子供が生まれ新しい家族が増えた。

30歳 夫婦2人 子供1人

子供が生まれたということは、生活環境が大きく変わる時期です。家族が増えるということは、生活費等様々な費用が増えさらには子供の成長に合わせ教育費の負担も増えます。つまり、世帯主がもしもの時に残された遺族の経済的負担も増えるということです。

家族も増え住宅を購入した。

35歳 夫婦2人 子供2人

住宅を購入するといえば、まず思い浮かぶのが住宅ローンです。住宅ローンを組むと同時にほとんどの方が団体信用保証保険に加入します。この団体信用保証保険により、万が一の時には住宅ローンはその保険で残高が支払われ、住宅ローンの支払いの必要がなくなります。つまり住宅ローン分の死亡保険に加入したのと同じです。

2人でゆっくり老後の準備をしましょうか。

50歳 夫婦2人

多くの場合、そろそろお子様が独立する時期ですので、お葬式代と配偶者の生活費を賄える程度の保険でも良いでしょう。また、不動産などの相続財産をお持ちの方は、財産分割など生命保険を活用した相続対策も重要です。
あわせて必要なのは、セカンドライフに備えた生活費の準備です。セカンドライフの生活費を支える大きな柱は、国民年金などの「公的年金」となります。このセカンドライフの生活費をカバーするためには、公的社会保険を基本にした生命保険の見直しや比較は必須です。

売れている保険が良い保険ではありません。

例えば、TVCMで有名な保険商品や契約件数の多い保険商品であっても、あなたにとって最適な商品であるとはいえません。特に、一般に「定期保険特約付終身保険」と呼ばれている保険商品等は、様々なクセがあり、保険のプロから見た場合?と思うところが多々存在します。なんとなく加入しているという人は、一度チェックしてみてください。

疑問点1.   終身保険なので保険金額も変わらず保障してくれますか?

主契約が終身保険だから、現時点での保険金額「5,000万」も終身であると思うのは大きな間違いです。 「5,000万」の保険金額は、契約から15年位で終了となり継続しなければ、100万?300万という極端に低い保険金額になりす。但し、更新すればさらに「5,000万」の保険金額は継続します。

疑問点2.   保険料の支払金額は、適正ですか?

毎月払う保険料も要チェックです。
契約当初は安価で払いやすい保険料であっても、10年、15年というスパンで大きくアップしてしまい、1.5倍や2倍といった具合に、家計に大きな負担を強いる金額になってしまうこともあります。

疑問点3.   そもそもその保険金額はあなたに合っているのですか?

生命保険の場合、勧められるままに加入していたり、加入してそのまま更新を繰り返していると、支払金額が1千万を超える場合があります。
もちろん、いざという時に上記のような5,000万といった大きな保障が付くことも重要ですが、ほんとに必要なのでしょうか?もしかしたら、これでも足りないかもしれません。 もちろん保障も大事ですが、様々な場面を想定して、あなたに合ったバランスの良い保険を選択することが重要です。
生命保険の仕組みは、主契約と呼ばれる基本契約部分と特約と呼ばれるオプション部分とに分かれます。定期保険特約付終身保険の場合は、主契約(基本契約)として終身保険を設定し、そこに特約(オプション)として定期保険・医療保険等の保障がついています。 つまり、それぞれに保険期間と保険金額が設定されているが、総称して終身保険と保険なのです。

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